風俗エステの仕事内容を徹底解説!風俗エステに向いている人も紹介

2020.06.10 (水)

風俗エステで働くことに興味はあるけど、「具体的にどんなことをするの?」「本番はあるの?」と、不安はたくさんありますよね。

風俗エステの主なお仕事内容は、以下の5つです。

ほかのヘルスよりもソフトなサービスで働けて、一般的なアルバイトよりも稼げることが魅力の風俗エステ。

この記事では、風俗エステのお仕事に興味を持っている方に向けて、「風俗エステとは?」という疑問点や風俗エステのお仕事内容、風俗エステで働くメリットについて解説します。

この記事を読んで、風俗エステのお仕事をしてみたいと思われた方はお気軽にラインでご相談くださいね。

まず知りたい!風俗エステってどんなところ?

「そもそも風俗エステってどんな仕事なの?」という疑問ありますよね?

簡単に説明すると、セラピストがお客様にオイルマッサージや射精のお手伝いをする仕事です。

普通のオイルマッサージにはない睾丸や前立腺などのマッサージを行い、男性機能の向上が図れます。

また、デリヘルなどのヘルスやソープランドとは異なり、フェラチオなどのサービスはありません。

女性を守るために、お店の規則でフェラチオやキスは禁止行為として決められていますので、万が一求められても断れます。

性感エステと回春エステの違い

性感エステと回春エステという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

風俗エステは大きくこの2つに分けられます。

どちらもマッサージをメインとした風俗店であることは共通していますが、目的やサービス内容が異なります。

<性感エステと回春エステの違い>
目的サービス
性感エステ性感帯の感度を高める
    • オイルマッサージ、指圧、顔面騎乗、睾丸マッサージ
    リンパマッサージ、手コキ
回春エステ男性機能の増強・回復洗体エステ、頭皮マッサージ、アロママッサージ
パウダーマッサージ、リンパマッサージ、密着マッサージ
睾丸マッサージ、前立腺マッサージ、手コキ、耳かき

性感エステは、全身の性感帯の感度を高めることを目的としています。

実は女性用のお店もあり、セックスや自慰の際の感度をあげることが可能です。

一方、回春エステは男性機能の増強・回復を目的としています。

回春エステは医療行為ではありませんが、ED治療にも役立てることができます。

風俗エステが向いている人は?

こんな方には、風俗エステのセラピストがおすすめです。

それでは、くわしく説明していきますよ。

資格を取りたい人・お店を持ちたい人

お店によっては、エステやマッサージに関する資格取得の協力をしてくれます。

中でも、「ディプロマ」という資格を取得することがほとんどです。

一般的なエステについて講習があり、検定に受かるとディプロマを取得できます。

最近は、ディプロマの講習や検定にかかる料金を負担してくれる風俗エステ店が増えていますよ。

エステ系の資格を取得することで、昼職に戻った後もエステで働きやすくなります

さらに資金を貯めれば、自分のエステ店を持つことも夢ではありません!

サービス精神旺盛な人

風俗エステはフェラチオやリップサービスがない分、お客様を癒すことが求められます。

お客様を癒すためには、性的サービス以外の笑顔や接客技術・マッサージ技術が必要です。

経験者の主観になってしまいますが、接客技術やマッサージ技術はサービス精神旺盛な方が上達する傾向にありますよ。

ハードプレイが苦手な人

「高収入には憧れるけど本番やフェラチオはしたくないな…」という方にも、風俗エステがおすすめです!

お店がフェラやキスなどのハードサービスを禁止していますので、安心して働くことができます。

サービスがソフトなため、収入はほかの風俗のお仕事と比べてさがりますが、一般的なエステや昼職よりもしっかり稼げますよ!

例えば、風俗エステの平均月給は約30万円~50万円で一般的なOL(約15万円~約25万円)よりも稼げますよ。

ハードプレイはしたくないけど、昼職よりも稼ぎたいという人に風俗エステをおすすめします。

風俗エステの仕事にご興味がある方は是非、LINEでお気軽にご相談ください。

風俗エステの仕事内容5つ

それでは、具体的な風俗エステのお仕事内容をチェックしていきましょう!

風俗エステの主な仕事内容は、以下の5つです。

1.挨拶

まずは気持ちの良い挨拶から。

お客様は癒しを求めて来店されますので、最高の笑顔でお出迎えしましょう

挨拶を終えたら、自己紹介や雑談などを行って、お客様の緊張を解きほぐしてくださいね。

2.シャワー

次はシャワーです。

女性は、キャミソールや水着などを着て入ります。

お仕事帰りや飲み会帰りのお客様もいらっしゃいますので、自分を守るためにも丁寧に洗体しましょう

洗体する際は、自分の体を大きく大胆に使って洗ってあげると喜ばれますよ。

3.マッサージ

シャワーを浴びたら次は、メインのマッサージです。

お客様に癒しをお届けできるように、力加減などを調節しながらオイルやパウダーでマッサージをします。

初心者の方はマッサージの技術に自信がなくても、女性講師の講習やDVDの教材がありますので安心して働けますよ

4.ハンドサービス

最後は手をつかって射精に導きます。

手コキは、ガシガシと上下に動かせばいいものでもありません。

マッサージのようにゆっくり大きく手首を動かして、いやらしい雰囲気を出すといいですよ。

5.お別れの挨拶

お別れの挨拶では、お客様に感謝と名残惜しさをお伝えしましょう。

マッサージは終わりましたが、お別れの挨拶も大切です。

名刺なども渡して、お客様に自分の名前や顔を覚えてもらうようにしましょう

お別れの際に、お客様の印象に残るようにすると次の指名に繋がります。

風俗エステで働くメリット3つ

高収入バイトの中でも風俗エステのお仕事のメリットをご紹介します。

風俗エステで働くメリットは、以下の3つです。

それでは、くわしく解説していきますよ。

1.比較的サービスがソフト

風俗エステはマッサージがメインのお店なので、基本的には性的なサービスが少なめです。

性的なサービスは、性器周辺のマッサージと手コキのみであり、フェラなどのハードサービスはありません

お客様は基本的に受け身なので、キスなどを強引に求めてくることも少なく身体的・精神的な負担が少なくて済みます。

2.生理期間中も仕事ができる

普通のヘルス店やソープは全裸になることが普通なので、生理期間中は働くことができません。

風俗エステは、基本的に着衣のままのため生理期間中でもお仕事をすることが可能です。

また、お客様からのおさわりは基本的にNGです。

お店によっては有料オプションで胸のおさわりがあるところもありますが、性器へのタッチは基本的に禁止されています

3.昼職に戻りやすい

風俗エステはソフトサービスなので、その分風俗店の中でもお給料は低めです。

そのため、金銭感覚が狂いにくく、昼職に戻りやすいと言われています。

また、資格の取得もできるので昼職に復帰した後でも、それを活かしたお仕事ができます。

風俗エステで働いていた方の中には、働いている期間に貯金をして一般的なエステ店を開業した方もいらっしゃいますよ!

将来、自分のお店を持ちたいという方は、お気軽にLINEでご相談くださいね。

風俗エステで働く前にしっておきたいこと

ここまでは、風俗エステの仕事内容をくわしく解説してきました。

本章では、働く前に知っておきたい知識をまとめましたよ!

風俗エステの主な仕事内容

  1. 挨拶
  2. シャワー
  3. マッサージ
  4. ハンドサービス

風俗エステの3つの営業形態

風俗エステは、店舗型、受付型、派遣型の3つがあります。

3つの営業形態の比較は、以下の表のとおりです。

<3つの営業形態の比較>

店舗型受付型派遣型
内容店舗の中でサービスを
提供するお店
お客様が店舗で
受付を済ませ、
ホテルなどに移動し
てサービスを提供するお店
電話などで受付を済ませ、
ホテルやお客様の
自宅でサービスを提供するお店
メリット・万が一の時にスタッフが
守りやすい
・移動時間の合間に休憩ができる
デメリット店舗数が少ないため、
選択肢が限られる
  • 万が一の時にスタッフが守りにくい
  • 移動時間のロスができる

店舗型は、受付型や派遣型のお店と比べて、店舗数が少ないため、求人の選択肢は限られます。

ただし店舗型は、受付型や派遣型に比べてスタッフが近くにいるため危険な目にあったときに助けを呼びやすいメリットがあります。

そのため、風俗のお仕事が初めてな方や危険な目にあうのが不安な方は店舗型がおすすめですよ。

風俗エステの服装は?

服装はお店によって異なりますが、短いタイトスカートや谷間を強調するようなものが多いです。

全裸など脱衣は有料オプションであることが多いので、基本的には着衣のままです。

有料オプションで洋服を脱ぐとしても、オプション料金は女性へバックされるので、その分お給料は増えます。

もちろん脱ぐことに抵抗があれば、オプション非対応にもできますのでお店に相談してみてくださいね。

風俗エステの月収目安は約30万円~50万円!

お店のランクやマッサージの技術、年齢や容姿、季節でも差がありますが、お給料は月収約30~50万円と言われています。

風俗エステの給与システムは歩合制で、基本コースのバック+オプションのバック+指名料という形態が基本です。

風俗エステで稼ぐには、本指名をもらえるように接客やマッサージの技術を向上させましょう

くわしくは、以下の記事を参考にしてくださいね。

風俗エステで働く3つの注意点

次に風俗エステのお仕事のデメリットをご紹介します。

風俗エステで働く注意点は以下の3つです。

1.風俗店の中でも比較的給料が少なめ

風俗エステはソフトサービスのお店なので、フェラチオや疑似本番があるほかのヘルス店やソープよりもお給料は少なめです。

しかし、少なめといえど風俗店なので一般的なOL以上のお給料を得ることが可能です。

<昼職・夜職のお給料目安>
お給料目安(月給)
ソープ約90万円
キャバクラ約28万円~約40万円
ピンサロ約30万円
風俗エステ約30万円~50万円
昼職(事務職)約15万円~約25万円

2.マッサージの技能が要求される

風俗エステはマッサージがメインのサービスです。

そのため、一般的なマッサージの技術のほかに性感を高めるマッサージや勃起力を高めるマッサージの技術が求められます

お店で講習があるところがほとんどなのでしっかりと身につけましょう。

求人を探すときは、講習があるかを確認するようにしてくださいね。

3.絶対に身の危険がないとは言えない

風俗エステは派遣型や受付型のお店が多いので、ホテルや自宅でのサービスが多い傾向にあります。

なので店舗型と違い、何かあった時にスタッフが駆けつけにくいと考えられます。

また、ドライバーさんが近くに待機しているので、何かあった時はすぐに助けを呼べるように、ドライバーさんの電話番号を電話帳に登録しておきましょう。

万が一の時に自分の身が守れるか心配な方や、風俗初心者の方は店舗型の風俗店がおすすめですよ。

まとめ

風俗エステは、性感や勃起力を高めるマッサージをメインとしたソフトサービスの風俗店です。

風俗エステの、主な仕事内容5つは以下のとおりです。

風俗エステは、ほかのヘルスよりも身体的にも精神的にも負担が少なく、高収入を得ることができます。

ハードなサービスはやりたくないけど風俗で高収入を得たい、サービス精神や奉仕の心があり資格も取りたいと思う方はぜひ挑戦してみてください!